仮想通貨で海外の取引所を使って思ったこと

2018年7月22日調査・分析

国内の仮想通貨市場はかなり冷え込んでいますね。

そんな中でも海外の取引所では高騰している銘柄もあり、利益を出している人達がたくさんいます!

何より今から国内で2倍3倍を狙うより、海外で草コインを買った方が何十倍も狙えるので夢があります。

僕は去年から海外の取引所で仮想通貨を買っていましたが、海外ということで手を出しにくい・やり方がわからない、といった方は多いと思います。

僕も最初は何となく海外は避けてました。

そのせいで気になっていた草コインが高騰し、機会損失してしまい後悔しました。

ここでは実際に海外で仮想通貨を買ってみて思ったことをまとめました。

 

 




本人確認書類について

メールアドレスのみでパスポートは不要なところが多いですね。

こういうところが各国で仮想通貨が規制の対象になる原因でもあります。

直ぐに手軽に始まめれるというメリットもありますが。

 

送金について

実際に送金したあと、本当に着金されるか心配な方は多いと思います。

僕も最初は心配で何度もスマホを確認しました。

取引所によって時間差はありますが、20分から15時間以内には届きました。

 

日本語対応

日本語に対応してくれている取引所もいくつかありますが、日本語対応はパソコンからのみ、アプリは未対応、など色々あります。

 

スマホでの速度

海外の取引所を使ってみて1番思ったことは、速度の問題です。

スマホからWebブラウザで操作してると遅いですね。

アプリがある取引所は必ずアプリを使うべきです。

かなり速度が速くて感動します!

アプリでもiPhone版はないけどアンドロイド版はある、といった違いもあります。




 

海外取引所の注意点

仮想通貨市場全体が暴落している時の避難場所に困ります。

一部の仮想通貨だけでも上がっていればそこに避難できますが、全てが暴落していると困ってしまいます。

日本ならば一時的にJPYに替えておき、ある程度戻ったら買い直せばいいですが、海外取引所ではこの問題が出てきます。

そのままホールドでもいいのですが、市場の空気として「この後まだまだ落ちるだろうな」という時に出来ることについてご説明します。

 

USDTに避難する

いくつかの海外取引所ではこのUSDTというものがあります。

最初は見慣れないので不思議に思いつつも、「海外だからJPYではなくドルなのか」という考えが浮かんできます。

ドルといえばドルなのかもしれませんが厳密には違います。

これはドルではなく仮想通貨です。

 

USDTとは

これはテザー社(Tether)が発行している仮想通貨で、少し他とは毛並みが違います。

USDTを買うにはドルを入金しなくてはならず、1ドルで1ドル分のUSDTが発行されます。

厳密には微妙に価値の上げ下げはありますが。

毎日、発行数などを公式サイトで公開することによって、公平性を保っています。

本当に困った時だけこの仮想通貨に避難しましょう。

 

なぜ困った時だけUSDTに替えるのか

現在、CFTC(米商品先物取引委員会)からテザー(Tether)社へ召喚状が送られています。

長期間USDTを持たないようにしましょう。

理由として、以下2つの疑惑があるからです。

本当にドルは残っているのか?

公平性を保ってきたにも関わらず、ユーザーから入金されたドルを使って他の仮想通貨を買っているかもしれないという疑惑があります。

どこかの銀行に預けているはずだが、それを証明してくれる監査法人Freidmanとの契約がなくなってしまった。

価格操作

なぜかテザー社(Tether)が新規にUSDTを大量に発行するとビットコインの価格が高騰します。

これついてはニュースにも取り上げられてしまいました。

 

暴落時の一時避難として割り切って使用する

召喚状が送られているということは、それ相応の理由があるかもしれません。

火のないところに煙はでませんよね。

なので一時避難として利用するだけにしましょう。

 

草コインの上場

海外の仮想通貨取引所はたくさんありますので草コインは色々な取引所に上場します。

その中でも初めて取引所に上場するときはみんな注目しています。

取引所によっては事前に数日前からプロモーションメールを送ってくるところもあります。

その時はみんな一気に購入して売り切れになる場合もあれば、直ぐに暴落していくものもあります。

 

草コインの情報収集

ある程度慣れてくるまでは色んな仮想通貨がありすぎて調べるなんてとてもじゃないけど出来ません。

ですが、上場となってくるとさすがに調べましょう。

一気に複数枚も上場することもあります。

どのような目的のコインなのかは事前に調べ、期待値を予測しましょう。




 

 

まとめ

草コインはショートてやるかロングでやるかは人それぞれですが、僕個人としては長い目で見るべきだと思います。

単なるギャンブルといえばそれまでですが、目的を知ると応援したくなる気持ちも出てきます。

今年の年末頃には今より何倍にも成長している仮想通貨はたくさんあるかもしれません。

そしてなくなってしまう仮想通貨もあると思います。

そこらへんも踏まえて長い目で見てみると日々の乱降下でストレスを感じることもなくなると思います。

 

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2018年7月22日調査・分析海外取引所

Posted by akikubo