【KYC説明】CRYPTALDASH(クリプタルダッシュ)の口座開設方法(KYC・ユーザー登録)を簡単にわかりやすく説明

2018年7月4日取引所

KYC(本人確認)が難解ですね。前回のは口座開設方法かと思っていたらICO登録方法だったのでみんな驚いたと思います。

日本で記事にしている人が全くいない状況ですので、コインマーケッターでまとめていきます。

前回のスマホでCRYPTALDASH(クリプタルダッシュ)のICO登録方法はタイトルなどを修正しました。

 

 

仮想通貨の説明が凄い

ICO登録と口座開設は別

ICO参加後にトークンやエアードロップを受け取るためにETHウォレットアドレスを登録したと思いますが、このアドレスかクリプタルダッシュの口座のどちらかを選択できるようです。

そのために、まずはクリプタルダッシュの口座を開設することになります。

(最初に登録した口座はICO用のものだった)

この時にほとんどの人が失敗しています。

 

なぜか?それは登録済みなのにログインできないからパスワードの再発行をするのです。

海外でも同様の失敗を繰り返す人がいっぱいいます。

確かにわかりにくいですよね。

 

注意点

ICO登録とは関係なく、新規に取引所の口座を開設することになるのです。

ただし、このときに使用するメールアドレスはICO登録した時と必ず同じものにしてください。

 

そしてKYC(本人確認)の書類が多いので諦めてしまう人もいるかもしれませんが、最後まで頑張りましょう!

セキュリティーが厳しくなってきているのは素晴らしいことです。

1年後には仮想通貨取引所の口座開設方法は今回のようになってるかもしれませんね。

 

CRYPTALDASH(クリプタルダッシュ)の口座開設:ユーザー登録

CRYPTALDASH公式へ

上記のリンクからCRYPTALDASH(クリプタルダッシュ)へ移動すると以下の画像になります。

クリプタルダッシュKYC

上部の「KYC」をクリックします。スマホの場合は右上のメニューアイコンから選択してください。

 

「Start KYC Here」をクリックします。

上の画像の警告が表示されます。内容は「すべてのCRDトークン所有者は、CRDトークンの購入に使用したのと同じ電子メールを使用してサインアップしてください。」です。

ここが難解なところですね。一番下の「Register Here」をクリックします。

ICO参加者はログオンしようとしますよね。PCだと過去の入力履歴が残っている人が多いでしょうからなおさらです。

(ちなみにログオンしようとするとエラーになります)

また警告が表示されます。内容は先ほどと同じです。

それぞれ入力します。メール確認を行いましょう。

(迷惑メールに届くことがあるので注意)

認証するとまた警告が表示されます。内容は先ほどと同じです。

さてここからがメインですね。

 

CRYPTALDASH(クリプタルダッシュ)の口座開設:KYC

ここまでは問題なく進むと思います。

この状態でユーザーレベル1です。レベル2にならなければなりません。

驚くほど長い英文で説明されますが内容は「「犯罪手当法2015」および「テロリズム法2004」に従って、私たちはすべてのお客様にデュー・ディリジェンスを行う必要があります。必要な基準は、主にEU第4回マネーロンダリング防止指令から取られている。当社は顧客を特定し、場合によっては資金源を確認する必要があります。これは遵守しなければならない絶対的な法的義務です。これらの高い基準は、マネーロンダリングやその他の金融犯罪には使用されないように、Exchangeを保護します。ご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。」

つまりマネーロンダリングを防止するために徹底的に本人確認をしますよ!と宣言しています。

大切なことだと思います。

右上の「Setting」をクリックし「PROFILE」をクリックします。

上の画像の左下にある「Upgrade」をクリックします。

下にあるチェックボックスのうち上はチェックする必要がありますが、下のAPIキーを使うかは任意です。

スマホアプリなどから操作するためのものになります。

僕はチェックを付けません。

KYCの注意点が書かれています。内容は「すべての書類はローマ字であるか、またはCertified English Translatedドキュメントが必要です – サポートされているファイル形式は次のとおりです。
〜pdf
〜jpg
〜png
〜doc

-確認プロセスの遅延を回避するために、提出する前にすべての添付文書をチェックする

– 添付ファイルのサイズ制限は1MB」です。

上の画像がメインですね。

(画像だらけになので画像を更に圧縮してます。粗くて見にくいかもしれません)

 

       

    • Personal Info:名前、生年月日、性別、国籍
    • Residential Address:住所
    • Contact Information:連絡先
    • Proof of Identification:識別証(パスポートか国民IDを保持した自分の写真、さらに運転免許証を保持した自分の写真)
    • Proof of Address:住民票や運転免許証のコピーに手書きで名前と住所を書いたもの
    • Know Your Customer:ファイルをダウンロード後、印刷して署名した紙をスキャンしたPDF

ざっと進めましたが、これらが必要になります。

僕はこれから住民票をとってきます笑

免許証だとクリプタルダッシュの人が分かり難いと思うのでパスポートと住民票で申請しようと思います。

(これぞWin-Win笑)

最後まで書き終えてから記事にしようかと思いましたが、困っている人もいると思うので、この途中までの状態でいったんブログに上げます。

 

======追記======

すべて入力し、画像もアップロードしました。

そうすると確認画面になり、次に進むと以下の画面になります。

「Yes」をクリックすると以下の画像になって承認待ちです。

なんだかあっという間のような、数時間が経ってるような笑 感覚になりました笑

サポートに問い合わせると直ぐに返信が来るそうですのでわからなければ問い合わせてみましょう。

ここまでで何かわからないことがある人はこの記事にコメントをくれてもかまいません。

ちなみにKYC期間は7/18までなのでご注意ください!

 

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Posted by akikubo